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日本空手道武道塾 塾長blog押忍の魂 愛媛 松山
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武道塾は現代の松下村塾たれ!

吉田松陰を神と崇め高杉晋作を師と仰ぐ武道塾塾長魂のblog      
       
       武道塾道場五訓
一、我々は先人を敬い親に孝行し人を尊ぶこと
一、我々は天地を愛し万物を慈しむこと
一、我々は学を修め武を習い公に報いること
一、我々は志と誇りを持って凛とし威風堂々たること
一、我々は武の道は人の道と知り生涯を通じ極むること

入会特典!
只今入会金無料!さらに空手衣半額!

柔術
詳しくは公式サイトへ 
(本部・坊っちゃんスタジアムで月4回程度行っています)
グレイシー柔術講師が詳しく指導します。

月曜日 本部道場 少年部18:00〜19:30(月に1〜2回程度)(遅刻早退自由)
一般部19:10〜21:00 (月に1〜2回程度)(遅刻早退自由)

土曜日 坊っちゃん 19:00〜21:00 (月に1〜2回程度)(遅刻早退自由)


武道塾実戦格闘空手 愛媛県東温・松山より発信
武道塾空手は愛媛県東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている空手道場です。超実戦を掲げスポーツや競技としての空手ではなく武道本来の実戦武術としての技術の向上を目指しています。突き蹴りに加え掴み、倒し、関節技、絞め技等グランドでの攻防も行なう実戦格闘空手です。
甦る大和魂!硬派塾長ブログ 武士道一筋生まれる時代を間違えた塾長魂のブログ。
動画配信中!


道場
東温本部道場・松山坊っちゃんスタジアム道場・ 松山石井道場

武道塾の詳細や入会に関することは以下の公式サイトをご覧ください。

日本空手道武道塾公式サイト

画像


武道塾は愛媛FCの法人会員です。

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新たな試み

2012/05/20 10:40
 高杉晋作  歌 三波春夫 




柔術参加の塾生保護者の見学の時間を利用しヨガを保護者向けに行うことにしました。

昨日が第1回

参加者は5名 

子供を待っている時間も有効に使い運動不足解消にとお申し出があり始まりました。

ストレッチを毎日やれといっても中々言うことを聞かない 子供たちより(笑) 柔軟で健康な身体になると思いますよ。


動画は配慮し撮っていません(笑)


お母さんに子供たちも刺激を受けて欲しいです。

以前からこういうのがしたいなと思っていたんですよ。

今回お声を掛けて戴き 引っ込み思案な私には(笑)助けに船でした。

今後、希望があれば親子で空手をする時間も作れたらいいかなと思っています。

ミットを蹴ったり、型をやったり

これも親子のスキンシップ、ストレス発散、運動不足解消にいいだろうなと思っています。

希望者がいればお声をかけてください。


昨日の柔術の様子









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武道塾15年の伝統

2012/05/18 10:46
私はいくら小さい子でも一旦、武道塾に入門し空手着に袖を通したなら一人の武道家として扱います。

武士の子は生まれながらに武士としての教育を受けます。

武道塾でも同じです。

小さい今だからこそ教育が必要なのです。


私の教育法に


プレッシャーを与え頭が真っ白の状態から如何に落ち着き我を取り戻せるか。


谷底に突き落とす。

そこから這い上がってくる者のみ教える

這い上がれんなら辞めたらええ。

そんな奴は教えん。



いつも子供たちに熱く(笑)話します。


頭を撫で撫でなんかせんよ。

みんなはそっちが嬉しいやろうけどね。

塾長は怖がられてもかまんよ。

それでみんなが強くなってくれるなら。



いつも厳しい激が飛びます。




お父さん、お母さんの一生懸命働いて稼いだお金で道場に来させてもらっとるのに強くなってあげんでどうする。

強くなりたくないならお金の無駄やしお父さんお母さんが可哀想やから



もう辞めたらええ。

辞めえ。

道場に来るな。


でも必ず子供たちは食らいつき言い返してきます。

嫌です。

嫌もくそもない。

塾長はそんな奴教えるのは嫌や。


しかし子供たちはそれでも必死に食らいついてきます。

保護者方も傍で見られて辛いお気持ちになることも度々だと思います。

申し訳なくも思います。

でも、変えられないんです。

この熱い気持ちは(笑)


こうやって諦めない、腐らない、集中する、陰での努力の大切さ、親のありがたみを教えます。


これが武道塾の伝統になってきているんです。

以前は厳し過ぎて這い上がれない子も多くいたのですが今ではそういう子はほとんどいません。

先輩たちの姿が良い手本になっているんです。

それが当たり前なんだと。

それを乗り越えて来たのが先輩たちなんだと。



この5月で武道塾発足15年目です。 

最初、娘と二人で集会所で稽古を始めてから

塾生も100人に増えました。

少年部の黒帯 6人

この子たちと保護者方が伝統を作ってくれたと言っても過言ではありません。

その黒帯を見てきた茶帯、緑帯の子たちも多くいます。

今年入門した白帯の子たちもたくさんいます。

これからもっともっと伝統を積み重ねていくことでしょう。


みなさん一人一人が武道塾を支えてくれて皆さん自身が武道塾そのものなのです。

武道塾を背負ってください。

日本を背負ってください。



 それが武道塾15年目の願いです。 



15年の間に武道塾は常に実戦性と実践性を見据えて進化してきました。

他の道場にはないもの。

他の道場では学べないもの。

顔面攻防もそう。

本物の柔術も取り入れ

いままでチャンバラとしてやってきた稽古も剣術としてきちんと体系を立て

空手のみならず柔術も剣術も身につけることができ、どんな状況でもどんな相手でも自分の身体は自分で守る。

政治家も大企業も自分の保身で国民の安全などそっちのけ

公務員、警察官、教師の不祥事、いじめ

こんな混沌とした世の中だからこそ人任せにはできません。

大切なものは自分が絶対に守る。

人を導く人になる。

人から頼られる人になる。

人の為に働ける人になる。


そんな規範を示せる人になる。


その技術・精神を身につける。

それこそ 真の空手道であり武道塾空手です。 



夏の陣から4年生以上の男子は総合ルールでの試合となります。

柔術の技術がすごく重要になってきます。

そのための稽古が各道場始まっています。

夏の陣は既に始まっているのです。




こちらは女子と3年生以下のグローブ組手





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私の宝

2012/05/17 13:09
きょうは少し考えて欲しいお話です。

よく私がいうことなんですが

子供は親だけのものじゃなく社会の宝

だから私の指導法は保護者と意思の疎通を図るために稽古見学を推奨しています。

ただ私の不徳でもあるのですがこれをあまり理解されない方も当然おられます。

途中で辞めていく子供の多くはほとんど道場に顔を見せない保護者方の割合が非常に高いです。
(ここ3,4ねんは辞めていく人はすごく少ないのですが)

なぜか?

意思の疎通ができないからです。

子供が道場でどんな指導を受けているのかを知らなければ子供にとって良いものか悪いものかわかりません。

それなのに見ようとしない。

ただの習い事だから子供が嫌がれば辞めればいい。

子供が興味を持てば次々いろんなことをさせてこれだと思うものを選べばいい。

辞めていく子供の保護者はそんな方が多いんです。

それでも世の中は狭いもので辞めて行った保護者たちと顔を合わせることが度々あります。

その度に私が聞くのが

野球頑張っていますか?

サッカー頑張っていますか?

バスケット頑張っていますか?

テニス頑張っていますか?

残念なことにほぼ間違いなく

それが・・・

となるんです。

○○をと辞めたのに直ぐに辞めてしまい今はなにもとか、なぜか○○してますとか。


なんのために武道を習わせたいと思ったのか?

子供もですが一番は保護者がそれを忘れてしまってるんですよね。

なにも武道を学ばないうちに興味が移れば次に


子供は私にとっても宝なのでこういう風にさせたくないんです。

私にはなんの権利もないのですが。。。

やると決めたなら

やらそうと決めたなら

必ず何かを得てもらいたいのです。


あれがダメならこれ

これがダメならあれ

で、結局なにもものにならない。


自由なんですがこれでいいわけないですよね。


これから長い人生を送っていくのに一度、私と出会い武道をと思い師弟となったからにはそれは親子と同じこと何かを得てほしいのです。

今後の人生にマイナスにならないように!


今、居られる保護者方はご理解いただけてると思いますが稽古に顔を見せてくださいというのはこのためです。

宝である子供の為に一緒に教育していきたいのです。




総合の稽古 試合用のヘッドガードを着用してやらせました。順次慣れさせるためにみんな着けさせます。




剣術の様子 剣道の防具がないのでスポンジの刀です。緊張感を持たせることが一番重要です。






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追われる者

2012/05/15 13:24
トップを維持し守るというのは非常に難しいことです。

空手のみならずボクシング等格闘技でも他のスポーツを見ても明らかです。

どんなに強いチャンピオンでもいずれは必ず負けていきます。

先日行われた柔道のオリンピック代表選考で悔し涙を流した愛媛出身の浅見 八瑠奈選手

昨年まで世界選手権を2連覇し代表を最有力視されていましたが最後に大逆転で選考漏れとなってしまいました。

追われる者の辛さ

追う者の強み

それをまざまざと見せられた思いです。

誰からも期待され絶対に間違いないと言われ続けてきたその逆にあるプレッシャーは如何ほどだったことでしょう。

まだまだ社会人としてみれば24歳の女の子です。

想像に難くない。

浅見選手の場合、相手や技術、体力の衰えにより敗れたのではなくプレッシャーにより自滅してしまったというのが本当のところでしょう。


世界選手権の2連覇もなんの意味もない。

そう本人は話しましたがそんなことはない。

3連覇4連覇5連覇してまた次を目指せばいい。

次のオリンピックへの布石にすればいい。

逆転で代表になった福見選手も過去にヤワラちゃんに選考会で勝ちながら代表になれなかったのです。

2度も勝っているのにです。

今回も当初は浅見選手との直接対決で一本負けし、かなりの差をつけられ代表入りは難しいといわれてきましたが腐らず自分のあるだけの力を出し大逆転を成し得ました。

何事にも惑わされない精神力

今回はそこで明暗が分かれたのでしょう。

それも経験の差です。


でも必ずもう一度、挑戦してくれると思います。

潔く負けを認め福見選手を応援すると言った言葉


私は柔道をいつもあまり良く言いませんが

愛媛には棟田という立派な柔道選手がいます。

浅見選手にもそういうものを感じます。

良い指導者が多い証拠です。

今後益々強くなることでしょう!



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真を求めて!

2012/05/12 11:28
武道では 居つき という言葉を使う時があります。


戦う相手の動きについていけずに茫然と居ついてしまう。


現状に居ついてしまう。


どちらも良い意味ではありません。


私の目指す空手道は常に居つきと日々葛藤しています。

現状に満足し進化を止め居ついてしまうというのは私にとって一番恐ろしいことです。


私の求めるものは真です。

真に実践できる空手道でなければならないのです。

空手は格闘技なので実の戦いはもちろん

学んだ力を社会で実践できることが最重要です。


多くの道場はスポーツ的に進化していますが私の求めるものは武士道そのものです。


そしてその武士道を求めるためには真の緊張感が必要です。


どうしたら緊張感を持った稽古ができるのか?

武士道とは生と死の究極の緊張感の中から生まれた倫理精神ですからそれを学ぼうとするならどれだけそれに近い緊張した稽古ができるかが必要なのです。


組手スタイルの変遷にはそういう私の思いがあります。




フルコンタクト空手を最強と信じ修行していた在りし日ですが修行を積むに連れ疑問を感じるようになり

顔面を殴らん組手で実戦に通用するか?

するはずないよな〜


そこで顔面を安全に殴れるように 頭部全面を覆ったヘッドガード を着用した組手に変え所謂グローブ空手のようなスタイルになったのですが
(現在も少年部でおこなっているスタイル)

それもやっていく内に頭部全面を覆ったヘッドガードに守られていたら殴られる怖さもなく緊張感も希薄になるよな〜

緊張感のない稽古をしてたら絶対に強くはなれんし時間の無駄。

で、一般部は頭部全面から前面の保護をなくした ボクシングのヘッドギヤー を着用しての組手に変えある程度の緊張感を持って稽古をしていたのですが・・・

相手を掴まん実戦はないよな〜

こういう場合絶対掴むやろ?

なら ボクシンググローブ 着けとったら掴めんし

これ(ボクシンググローブ)いかんやろ?


で、掴みもできるように オープンフィンガーグローブ に変え

更に 倒し寝技 も稽古せんといかんよな〜


で現在の組手スタイルになったのですが・・・

寝技に関してはやはり専門じゃないので自分で研究してでは限界があります。

そこで 柔術の講師招聘 となり柔術を専門的に稽古できる時間を作ったのです。


真を求めるなら現状に満足し居ついていては駄目で常に前を向いて疑問は解消し向上していかなくてはなりません。


武道塾の掲げる 総合格闘空手 とは

どんな社会でも強く生きていく精神力。

どんな状況でも万能に護身できる。


空手=立ち技

柔術=寝技

剣術=武士道の根幹



これらを身につけるために必死に流す塾生の汗が日本の将来を明るくするんだと考えています。


ここまで来てやっと一歩だけ真に近付く道が見えたかなと思っています。


 









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松陰先生語録

2012/05/10 11:09
高杉先生の徳利(とっくり) 有田焼です。

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東行庵に行った時に売り切れていたので再入荷したら送ってもらうようにお願いしていました。

それが届きました。


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これでお酒も一層美味しくなります。




徳を成し材を達するには師恩友益多きに居り

優れた人になるためには良い師や良き友を多く持つことが大切だという意味です。


人というのは環境に左右される生き物です。

志高い師や友が近くにいれば自然に自分を引き上げてくれるものです。

良くも悪くも私自身すごくそれを実感したこれまでの人生でした。


ただ、周りの環境に左右されない強い信念も必要でまたそれも良い師や友がいることで身に付いてくる力です。

武道塾の先輩後輩同輩がそんな関係の友になってくれればと願っています。

師はまだまだ勉強中です。(笑)



昨日の稽古は高校生になったばかりの黒帯に基本、移動、型と指導をさせました。



後ろでは入って間の無い白帯を先輩が教えています。

黒帯の高校生も最初はこの白帯の子たちより小さかったのです。

継続は力なり

正にこのことです。






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ありがとうございます。

2012/05/09 11:30
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新居浜の別子銅山の地酒です。お土産でいただきました。

私は行ったことはないのですが別子銅山は日本の近代化の礎ともなった銅山として有名です。

在りし日の先人たちの魂、血と汗と涙が見えるようでなんとなく胸が絞め付けられるような懐かしいような不思議な気持ちになります。



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こちらは長州は岩国の錦帯橋の御煎餅です。こちらもいただきました。

たぶん高杉先生も渡ったことでしょうね。


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こちらは呉海軍のキャラメル

日本海軍の象徴であり悲運の戦艦大和・・・


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こちらは修学旅行のお土産です。中学生の気遣いがすごく嬉しいです。


みなさんいつもいつもありがとうございます。

いろんな地のお土産を戴くたびにいつもなにかを感じさせてくれます。





昨日は石井道場が使用できなかったため坊っちゃんスタジアムでの稽古となりました。

石井道場は畳がないので普段あまりできない稽古をみっちりと行いました。

小さな子たちが多いのですがセンスのある子たちです。

少し説明するだけである程度やってくれます。

一、言えば十、解れとよくいうのですが昨日の稽古はよくできていました。







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