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日本空手道武道塾 塾長blog押忍の魂 愛媛 松山
ブログ紹介
武道塾空手は総合格闘技
        武道塾道場五訓
一、我々は先人を敬い親に孝行し人を尊ぶこと
一、我々は天地を愛し万物を慈しむこと
一、我々は学を修め武を習い公に報いること
一、我々は志と誇りを持って凛とし威風堂々たること
一、我々は武の道は人の道と知り生涯を通じ極むること

入会特典!
入会金無料更にスポーツバッグ、武道塾スポーツタオル進呈

柔術
詳しくは公式サイトへ 
(本部・坊っちゃんスタジアムで月4回程度行っています)
グレイシー柔術講師が詳しく指導します。
月曜日 本部道場 少年部18:00〜19:10(月に1〜2回程度)(遅刻早退自由)
一般部19:10〜2100 (月に1〜2回程度)(遅刻早退自由)

土曜日 坊っちゃん 19:00〜21:00 (月に1〜2回程度)(遅刻早退自由)


本部女子部稽古
月・木 19:10〜20:10 女子部のみ (遅刻早退自由)

武道塾実戦格闘空手 愛媛県東温・松山より発信
武道塾空手は愛媛県東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている空手道場です。超実戦を掲げスポーツや競技としての空手ではなく武道本来の実戦武術としての技術の向上を目指しています。突き蹴りに加え掴み、倒し、関節技、絞め技等グランドでの攻防も行なう実戦格闘空手です。
甦る大和魂!硬派塾長ブログ 武士道一筋生まれる時代を間違えた塾長魂のブログ。
動画配信中!


道場
東温本部道場・松山坊っちゃんスタジアム道場・ 松山石井道場

武道塾の詳細や入会に関することは以下の公式サイトをご覧ください。

日本空手道武道塾公式サイト

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武道塾は愛媛FCの法人会員です。

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冬の陣

2012/01/31 17:26
今年から冬と夏の2回武道塾の空手道選手権を行います。

29日はまずは 「冬の陣」

真冬に行う初の大会ですがインフルエンザが流行っているにも関わらず多くの塾生が参加し行いました。

驚くことに普段の稽古時以上の力を殆どの子が発揮していました。

稽古では上手くない型がすごく上手にできたり組手の苦手な子が勝ち上がったりとグループリーグは大混戦でした。

本番に強いこれが一番です。


そして3年生以上の男子にとっては最後のグローブルールでの大会となります。

夏からは4年生以上は総合ルールでの試合になるためです。

実戦への拘りが遂にここまできました。

顔面を殴らない実戦などない。

から、顔面攻防有り。

でもまだまだ・・・

掴まない倒れた状態からの攻防もない実戦などない。

そこから更に掴みも寝技(関節技・突き・蹴り)の攻防も有りに。

なぜそこまで追求するのか?

それは真の武道を追及するためです。

命のやり取りの中で武士道精神が生まれたのです。

ですからそれを知るためにはそこに近づくしかない。

それが私の考えです。

私は頑なに武道を追及したいのです。

震災が起きても政局を繰り返す政治家、無責任に不安を煽る評論家、マスコミ、それに踊らされる国民や被災者はたまったものじゃない。

そんな心が希薄な人達にいつまでも日本の舵取りを任せてはいけないのです。

私達の手で変えましょう。

変えられる人材を育てましょう。

日本の武道精神、大和魂をもって世を救える人材を育てましょう。

武の道を志すということはそういうことです。

と、いつも熱くなってしまうのが私です。(笑)

暑っ苦しいですね。

もっと気楽に生きたいものですが・・・


でも、そんな私の志を多くの塾生、保護者が理解を示してくれます。

それがどれほど嬉しいことか。

そんな塾生や保護者のことを考えながら決勝の主審を務めているうち感動が湧きあがってきます。

みんな勝たせたい。

勝たせてやりたい。

歯を食いしばり汗か涙かわからない。

力の限り戦う子供たちの顔がヘッドガード越しに見えるのです。


ルールによって悔しい負け方もあったと思います。

審判が見逃すこともあったと思います。

しかしそんな気持ちを表に出さない潔い姿これが武道家なのです。


これを学ぶのも大会の意義でもあるのです。


涙もろい熱血漢にとってそんな子供たちの姿は結構試練を与えてくれます。

試合中もですが閉会の挨拶ではお恥ずかしいことに感極まり声が詰まりました。。。


あと型の試合ではものすごいプレッシャーの中、堂々と素晴らしい演武を見せてくれました。

型は組手とは違い観客席と自分との戦いとなります。

その緊張感は組手の比ではありません。

そこで精神力も計れるのです。



試合に出るみんなを勝たせてやりたい。

試合に出るみんなを喜ばせてやりたい。

負けても楽しかったと思えるような大会にしてあげたい。

負けても成長できたと実感出来るような大会にしてあげたい。

小さな大会ですがこんな実戦的ルールで戦う子供たちは日本中探してもおそらく武道塾だけです。

真の実戦空手を

真の武道空手を

真の強さを

あくなき追求は果てしなく続きます。

暑っ苦しいですが・・・


最後に審判、進行係を務めてくれた塾生には本当に感謝します。

みなさんのお陰で素晴らしい大会となりました。




冬の陣準決勝ダイジェスト1



冬の陣決勝ダイジェスト1



冬の陣決勝ダイジェスト2



冬の陣決勝ダイジェスト3



冬の陣型順位決定戦



鏡餅争奪戦・ジャンケン大会

ジャンケン大会は惜しくも入賞を逃した子たちで行いました。
賞品は高杉晋作グッズや松陰先生のお守りなど空くじなしです。








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目指すは世界唯一の道場

2012/01/25 14:34
人の為に国の為に自分はどう行動すれば良いのか考えられる者を育てる。

親を大切に人を思いやる者を育てる。

人を導き頼りにされる者を育てる。


武道塾は実戦空手を掲げ心身ともあくなき挑戦の日々です。

顔面殴らない実戦などない。

掴まない実戦などない。

投げない倒さない実戦などない。

倒れてからの攻防の無い実戦などない。

戦う相手に最大限の尊敬をもって接する。


武道塾は本当に護身できる技術精神以外教えるつもりはない。

社会で生きていける人間力以外教えるつもりはない。


冬の陣で中学年以上は最後のグローブルールでの試合となります。

夏の陣からは総合ルールへと変わります。

既に昨年の昇段審査から総合での組手になっていますが試合も変わります。

体格差による有利不利も少なくなり 「柔よく剛を制す」「小よく大を制す」

空手の真髄に迫ります。

流派や団体の個性が分かりづらくなっている中で

世界唯一武道塾でしか学べない武道空手

目指すはそれのみ!



石井 入門したての子供の元気良さ



石井 突きに合わせて後ろ蹴り


本部 回し蹴りに合わせて下段蹴りの稽古




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気合十分

2012/01/21 12:31
昨日は石井の稽古でしたが緑帯に稽古前に入れた渇のためすごく発奮し基本稽古から気合の入った良い稽古内容でした。

いつも厳しく技術より精神的なことの話の方が長くなる道場なんですがいつもこれくらいの稽古ができると嬉しいんですが。。。

組手は冬の陣も近いこともあり特に気合十分です。

こいつとやりたいと思う者と組め。

こいつだけはゆるさん。

叩きのめすと思うや奴と組め。(笑)

過激に発奮を促します。

するとすごい気魄です。

いつもそうせいよ!

わたしの言葉です。



組手 
入会したての子供も坊っちゃん、石井、時には本部にと意欲的に稽古にきています。
 



補強 手押し車


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武道家としての立ち居振る舞い

2012/01/20 15:23
所作は非常に重要です。

身なり立ち居振る舞いが人格に関わってきます。

空手衣の白は死に装束

死ぬときまで誇りを持つ

それこそ武士道です。


冬の陣


真っ白な空手衣、真っ白な気持ちで武道家らしく戦いましょう。


昨日は高杉晋作の歌を流しながら稽古してみました。


わたしは非常に気持ちが高ぶります。

子供たちはそんな気はないと思いますが(笑)


本部1部稽古前 来たらすぐに型の稽古が始まります。



本部1部 受けの稽古


本部2部 型の教え合い


本部2部 後ろ蹴り


本部2部 組手


本部2部柔術




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自信を持つ!

2012/01/19 11:29
一昨日の石井道場と昨日の坊っちゃん道場の稽古では厳しい叱咤激励をなげかけました。

お前らは自分に自信をもっとるか?

もっとる人?

その問いに颯爽と手を上げるのは園児たちです。

その他の子は上げられません。

なんで自信をもてんの?

それは稽古が足らんのよ!

一生懸命に稽古するから上手になり強くなり自信が持てるようになる。

叱られてもええんよ。

それで覚えて学んだらええ。

誰でもわからんことはあるし失敗もする。

ただ、同じことを何度も繰り返して叱られるということは稽古していない学習していないということ。

それはダメ!

叱られるのは1度だけ。

叱られて泣いて恥をかいて悔しい思いをしたなら今後同じ失敗をしないように学習しなくては成長はない。

また泣いて恥をかいて悔しい思いをしての繰り返しではなんのためにお父さんお母さんが道場に通わせてくれるのかわからない。

そんなお前らの姿を見て喜ぶと思うか?


自信とは努力の積み重ねの上に持てるもので同じ失敗を何度も繰り返すうちは自信など持てるはずがない。

自分に自信を持てないということは人前には立てない人を導く存在にはなれないということ。

それは武道を学ぶ者として恥ずかしいことだということ。


武道は封建社会 縦型社会

上の者は下の者の手本となり下の者は上の者を敬う。

手本となれない者はいくら力があっても尊敬されない。

空手でいうなら いくら組手が強くてもそこに人間として武道を志す者としての心がなければただの獣と同じ。

獣はお腹が空くから獲物を獲る。

心など存在せず自分が生きるために他を殺す。

人間とはそこが違う。

まして武道は自分が死んでも他を生かす。

その心が誇り

その心が他から尊敬されるのです。

上になればそれだけ責任も重くなるということ。


両道場でそんなことを話してみました。


昨日はかなり厳しく叱った中学生もいます。

でもそれは私の期待の裏返しです。

大好きな可愛い弟子だからこそ厳しくなるのです。


ただ、後で必ず可哀想になり自己嫌悪にも苛まれます。


そんな時はこれです。
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なんとワインです。

古風な私が・・・

萩で買って帰りました。


長州ファイブとは

山尾庸三、井上馨、伊藤博文、井上勝、遠藤謹助


でも味は・・・

やはり日本酒が一番です。





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神を凌駕する人の精神力

2012/01/18 10:13
1.17 昨日は阪神淡路大震災の日でした。

あれから17年

素晴らしい復興を成し遂げています。


凄まじい自然の脅威にさらされてもその度に人間は力を合わせ立ち直ってきました。




高杉晋作の言葉です。


天の技が人の技に勝ると誰が言ったのか
 
              人の技が天の技に勝るのを知らないのか

高い富士山も長年積もった雪も
 
              僕の手のひらの中にある



神(自然)をも凌駕する志の高さが不可能を可能にするのです。

神の前では人間の小手先の技は通じない。

でも人間には団結力と精神力というとてつもない力があります。

志を持って挑むなら不可能を可能に変える力が備わっているのです。

命を賭けて掲げる高い志の前では神をも凌駕する力を持てるのです。


人の道を踏み外しているかのような政府や国会議員の政局争いや東電のお陰で東日本大震災の復興は遅々として進んでいないのがなんとも歯痒く情けないですがそれも国や議員だけのせいにするのではなく国民一人一人が知恵を出し団結して復興の手助けをしていきたいものです。

それだけの力を日本人は持っている筈です。




記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


負けるな!

2012/01/17 12:55
学校ではインフルエンザが流行ってきているようです。

本部の子供たちもかなりの人数がお休みでした。

全員インフルエンザということではないのですが寒さもあり体調管理も難しい時期です。

ただ、冬の陣に向けては既に戦いは始まっていて今、病気に倒れている場合ではありません。

頑張って乗り切ってくれたらと思います。



1部稽古



柔術 エビ


柔術 三角締め


柔術 乱取り


柔術 一般


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冬の陣へ

2012/01/15 10:01
冬の陣まで2週間となりました。

各道場とも型と組手に余念のない稽古が続いています。

寒稽古を兼ねた大会として今年より新たに設けたのですが正月の余韻を感じる間もなく緊張した稽古ができるので良かったかなと思っています。

当日は鏡餅の争奪バトルや空くじなしのジャンケン大会なども行います。

ジャンケン大会では入賞できなかった子供たちを優先に松陰神社の縁起物や高杉晋作グッズなどを用意していますのでお楽しみに。

勝っても負けてもみんなが良かったなと思えるような行事にしたいと思っています。

冬の陣が終わればもう2月です。

新年早々ですが月日の経つのは早いものですね。


昨日は柔術の稽古初めでした。

真の実戦空手を目指す塾生の目が一層のレベルUPに期待を感じさせてくれます。




補強運動



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鏡開き

2012/01/12 11:12
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昨日は鏡開きの日でした。

武道を志す者として伝統行事は大切にしたいものです。

今年は全員集まっての鏡開きは行いませんでしたが面白い趣向を凝らしてみました。


鏡餅争奪戦
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年齢によるグループ分けで一つの鏡餅を取り合います。

非常に面白かったです。

これを武道塾の伝統行事にしたいです。

昨日取り合ったのは1個だけです。

残りは冷凍保存し冬の陣で行います。




争奪戦動画



争奪戦勝者たち
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強くなるため!

2012/01/11 11:39
正月も終わり新たな目標に向かい踏み出しました。

そしてすぐさま迎えるのは冬の陣!

稽古初めと同時に試合に向けての厳しい稽古の始まりです。

各道場ともまず型の稽古からです。

型は何を想定して行うのか?

もちろん組手を想定してです。

少々下手でもいい。

意味がわかり動けていればいいのです。

基本の組み合わせが型であるということが理解できていればある程度は綺麗にできるものです。

基本も型もすべて組手が強くなるために必要なもの。

伝統空手の流派のように綺麗にしなさいとはいいませんが組手を想定して動いているかということは厳しく指導します。

型の試合はたった一人で演武しなければなりません。

一挙手一投足をみんなが注目する中でです。

それはものすごい緊張感です。

その緊張感の中で普段の力、いえ、それ以上の力が出せるかどうか

それが強弱を計る物差しにもなります。

組手はいざ始まれば緊張もなにも感じる暇もなくただ倒すために一心不乱になれます。

しかし型は本当に自分との戦いなのです。

ここでの経験は間違いなく組手にも生きてきます。

型は苦手だし入賞できないだろうから出ないという考え方は大間違いです。

苦手だから挑戦するのです。

初めから逃げていては何も得られないし成長しない。

出るだけでも得るものは必ずあります。

そう見ると型の試合もすごく楽しみに思いませんか?


昨日は石井の稽古だったのですが稽古初め早々たくさんのお土産などを頂きました。

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東温市の酒蔵の限定品だそうです。

東温市のお酒、新発見でした。

私は最近は焼酎を辞め日本酒を飲んでいます。

焼酎はどうしても水で割るので水分を余計に身体に入れてしまいますので腹を壊しやすいので。

すごく美味しかったのでチビチビいきます。(笑)



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こちらは中山町の栗羊羹です。

栗の産地、名産品ですね。

甘いものも大好きな私には大変嬉しいお土産です。



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こちらはなんと醤油です。

醤油なのに化粧箱に入っています。

いつもは某スーパーの一番安い醤油なのに・・・

もったいなくて、ほっぺたが落ちそうです。(笑)



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こちらは別府の温泉卵の御饅頭と懐かしいタマゴボーロです。

別府・・・小学生の時、修学旅行で行きました。

温泉卵が印象的でしたね。


みなさん本当にお気遣いありがとうございます。





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根性をみた。

2012/01/03 17:09
箱根駅伝

今年もすごい場面が見られました。

最終10区で3人が並走していたのですがその中の一人の選手が足が攣ったのか、脱水症状だったのかわかりませんが真っ直ぐ走れず右にふらつき左にふらつき今にも倒れてしまいそうでした。

ところが苦しい顔でまさかのスパートをかけます。

二人を一時的に置いて行くんですがさすがに様子のわかっている二人は動じません。

すぐに追いつきます。

しかし、またその選手は最後の力を振り絞りスパートをかけます。

でも、たぶん勝てるとは思っていなかったでしょう。

その選手の最後の意地と思いなんです。

誰に対する意地か?

並走している選手に?

いや、違います。

自分に対する意地です。

こんなところで止まってたまるか!

そんな思いが自分に鞭を打ったのです。

そして襷を繋いでくれた仲間への思いが鞭を打ったのです。

これが駅伝で教えられること学べることです。

最後は二人に置いて行かれましたがそれでも最後まで走ることを辞めず喰らい付き前へ前へと足を運びゴールしてくれました。

私は声に出すと涙がでそうで・・・でもテレビに向かい 頑張れ!

お前、根性あるな!

と、かすれる声で必死で見てました。


私は今までも書いてきたとおり本来、スポーツで教育というのは出来ないと考えています。

スポーツは本来楽しむもので競技はその延長ですから。

まぁ楽しむというのも必要なことですからそれも教育と言えなくもないんですが。。。


そんな私の中で唯一違うのが駅伝です。

他のスポーツは個人なら故障したら自分持ちですしチームなら故障すれば代わりの選手が控えています。

他人の分まで重圧を引き受けることはありません。

個人なら自分持ちで人に迷惑もあまりかからないしチーム競技ならそんな時に代わりの選手が出て助け合うのが良いところです。

ですが駅伝は途中で代えの選手は使えません。

その選手が途中棄権でもしたらそれで終わり。

みんなそんな重圧を感じながらそれでも1分でも1秒でも仲間のために早く襷をと走っているのです。

10人中9人絶好調でいても誰か一人故障したりブレーキになればそれで終わってしまう。

精神的にも肉体的にも本当に過酷なのが駅伝なんです。

今年も根性をみさせてくれました。




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大和魂

2012/01/02 15:13
明けまして
     
       おめでとうございます。


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                            松陰神社

初詣に萩の松陰神社に行ってきました。
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                            松下村塾


萩までは車で高速を飛ばし4時間半かかります。

近くに住んでいる人がうらやましいと行く度に思います。


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                     松門神社(高杉晋作先生、久坂先生等松下村塾門下生が祀られています。)

しかし、私の力の根源である熱き 
      
     大和魂

力が漲ります!!

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                     高杉晋作先生の墓(萩の墓には遺髪が埋められています。)
酒好きの高杉先生のために愛媛のお酒をお供えしました。


冬の陣では参加者に松陰神社のお守りや縁起物等を渡しますのでお楽しみに!

今年も1年よろしくお願いいたします。




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感謝を込めて

2011/12/30 08:54
本部道場が道場開きをしたのが一昨年の1月です。
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外部壁は木板なのでカビなどの汚れも目立ってきたために洗ったりカビを擦り落として行きその上に防腐塗料を塗ります。
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すべて家族での作業でかなりきつかったのですが何日もかけてようやく本日、上塗りをして終了です。

2年間稽古させてもらい感謝です。

明日の大晦日は萩に行き松陰神社で初詣です。

餅つきもしました。

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鏡餅は自宅と道場の二つ分です。
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保護者の方から美味しいイチゴも頂きました。こちらも感謝です。
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完全休養

2011/12/24 15:06
すみません。

いろいろ忙しく更新がなかなかできませんでした。

さて稽古納めも終わり只今、あちこち傷めているところを安静にし完全休養中というところです。

この時期でないとどうしても完全休養ができないため治りかけては傷め、傷めたところをかばう内に他を傷めと悪循環に陥ってしまっています。

そのため今回の年末年始2週間は空手もトレーニングもほぼ完全に休み身体の休養にあてようと思っています。


きょうは朝、末娘が 雪ふりよる と嬉しそうに教えてくれました。

松山市・東温市の平野部は多分初雪?ですよね?

そしてきょうはクリスマス・イブ

ただ・・・楽しみな年頃もとうに過ぎました。




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12月15日

2011/12/15 13:32
みなさん本日はどういう日かご存知でしょうか?

高杉晋作が功山寺で決起した日で回天義挙とも呼ばれています。

武道塾の新空手衣の左袖に入っている刺繍の文字ですね。

幕府による第一次長州征伐の際、長州藩は藩論が2分し幕府恭順派が倒幕派を弾圧し始めました。

多くの倒幕派の志士たちが命を絶たれ高杉も命を狙われ逃亡し九州の諸藩の同志たちに倒幕を呼び掛けました。

しかし、他藩のことと誰にも賛同を得られません。

その間にも倒幕派の志士たちが次々弾圧されていき幕府恭順派が実権を掌握し幕府に降伏しました。

第一次長州征伐はそれで終わりました。

しかし高杉はそれををただ見過ごすわけにはいかないと密かに長州に戻り自分の創設した奇兵隊以下所隊に決起を促します。

しかし、高杉の任(奇兵隊総督)を引き継いだこの時の奇兵隊総督は藩との交渉で恭順派に従うなら奇兵隊の存続を約束されていたため動こうとはしません。

高杉は奇兵隊以外の諸隊にも決起を促しますが恭順派2000名に対し多勢に無勢とどの隊も動こうとはしませんでした。

そこで読んだ句があります。



「真があるなら今月今宵、明けて正月誰も来る」



簡単に言えば様子見をするなということ。


真に国を思うなら今、起ちあがる時である。

勝てる戦とふんだ戦ならだれでも戦う。

負ける戦とわかっていてもやらねばならない時がある。

それが今!


結局後の総理大臣、伊藤博文たち約80人ほどが高杉に従いました。


2000対80です。

どうみても普通勝ち目はありません。

ところが勝ってしまうんです。

それが高杉晋作という稀代のカリスマの力なんですね。

この回天義挙がなければ維新は相当遅れていたともいわれています。

もしかしたら維新は起こらず外国の植民地になっていたかもしれないのです。

そうならば今の日本はない。

維新といえば坂本龍馬が一番有名ですが高杉晋作がいなければ坂本竜馬もここまで有名にはならなかったでしょう。

ちなみに坂本竜馬の持っていた銃は高杉晋作からもらったものです。

12月15日

私にとって特別な日です。



さて昨日は久々に一般部と組手をしました。

振り返ればいつ以来でしょう?というか今年何度もしていません。

常にどこかに故障をもっていて(特に今は背中の筋肉の筋違いのようなムチウチのような症状が長引いていて・・・)まったく組手ができなかったのですが昨日は少し痛みがやわらいでいたので今だとばかりやってみました。

動きは重く感は鈍いのですがやはりすごく気持ちがいい。

左足指の捻挫と左膝の痛みも有り得意の左の蹴りがあまりだせないのですが爽快な気分でした。

スタミナはまったくありませんが(笑)

でも、少々動き過ぎたようです。

お恥ずかしいことにまた痛みがもとに戻ってしまいました。

またしばらくは安静が必要なようです。

ちょうど年末年始に向かいますので養生しときます。



坊っちゃんの6年生と茶帯、中学生女子との組手


ちびっこたちとの組手


久々の一般部との組手


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2011/12/14 11:16
日本漢字能力検定協会の今年の一文字が京都の清水寺で発表されました。

多くの方がたぶんなと思ったでしょうが絆にきまりました。

未曾有の大震災、原発事故で多くの日本人及び世界の人々が被災地を心配し励ましてくれています。

人の絆

人が人として社会で生きていく上で一番重要なことです。

これはご存知の通り武道塾の教えの最重要項目でもあります。

今年もあとわずかですが今年の大震災と原発事故は阪神大震災とともに生涯忘れる事はないでしょう。

自然災害の多い日本で生まれ生きていく以上最大限の防御策を取って欲しいものです。


それは空手にも通じます。

私がいつも組手の時に話すこと。

まずは防御

攻撃一辺倒ではダメ。

怖いから闇雲に前に出て恐怖をこらえようとする。

それは攻撃する方が待つよりも恐怖も薄れ楽です。

でもそれでは根本の解決にはつながらない。

人間も便利を追い求め続けるのではなく自然との共存なくて人はいきていけないのですから自然の脅威を忘れることなくおごることなく自然を大切にしながらも災害に備える事。

それには人間が一致団結すること。

そして 絆の原点が親子関係

まずそれが最重要です。



  お歳暮で震災地のビールをいただきました。
  復興を祈念しながら高杉晋作先生と一緒に飲みました。

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  月曜日の本部1部では子供たちとスキンシップの組手をおこないました。
  

  昨日の石井2部 中学生との組手
  

  石井2部 小学生との組手
  

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今年の総括

2011/12/12 14:12
武道塾を始めて約13年塾生もおおよそ100人程になりました。

辛い時苦しい時もいっぱいありました。

紆余曲折も数多く重ねてきたのですが今年に入り武道塾の目指す先が大分見えてきたように思います。

柔術講師との出会いもあり充実してきた真に実戦・実践で使える空手総合格闘空手

そして

人間空手

日本のため世界のためになれる人材の育成です。


本当にこの一年やっててよかったです。

吉田松陰先生と高杉晋作先生を唯一無比の師とし崇拝し尊敬し私自身そんな生き方をしてみたい。

幕末に生きたかった。。。

そんな思いから今年は3度も萩に行きました。

維新発動の地と言われる萩の松下村塾に行き何かを学びたかった。

下関の功山寺では高杉晋作先生の回天義挙の銅像

心は激しく揺れました。

悲惨な大震災、原発事故もありこの1年、私はたぶん生きてきてこれほどまでに人生や生き方を強く意識した年はなかったと思います。


そして、先日も書きましたが多くの塾生保護者からお歳暮をいただきその私に対するご厚情に厚く熱く御礼を申し上げなくてはなりません。

またその分私に対する期待感もひしひしと伝わり身が引き締まります。

涙が出るほど嬉しいメールやお言葉もいただきました。

この一年を振り返り本当に今まで武道塾をやってきてよかった。

心の底から思えるのです。


これも萩や下関で松陰先生、晋作先生に学べたことが非常に大きい。

おかげで塾生や保護方に私なりにですが(まだまだ不十分だとは承知の上で今の修行段階としては)心の底から真心をもって接することができたのではと思っています。

厳しさゆえにご心配も多々おかけしたとは思いますが・・・お許しください。

大切な子供を預けてくださる保護者方の期待を背負うとついつい必死に厳しく過激な言動にもなってしまいます。

まだまだ精進だと肝に銘じてもいるところです。

私を信じてついてきてくれた一般塾生にも大変感謝しています。


さて各道場ですが

本部道場は園児から3年生までが非常に多くなりました。

1部には小さな子供が来るのですが仲良しですがライバル心を持っていて少しずつ成長しているのを感じています。

一人6年生の茶帯の子が私の片腕となり面倒をよくみてくれている功績が大です。

2部はもう私が厳しくいうことなくともよく私の意思を理解してくれる子供たちです。

柔術でも3年生以上は全員参加と負けず嫌いで向上心旺盛な子供たちです。


石井道場は生え抜きの茶帯が二人、獅子奮迅の働きで他の子供を引っぱってくれています。

ただ、いかんせんこの先輩が凄過ぎるのか頼りにしてしまう傾向があり自分がという意識が少し乏しいです。

一番歴史の浅い道場でここまで苦労した道場ですがそれでも緑帯も増え成長は確実にしています。

石井の中学生たちもまだ色帯ばかりですが火曜2部と土曜日の坊っちゃんに出席し昇段を目指しています。

今、一番厳しい道場かもしれません。

でも厳しく叱られても挫けない強さのある道場です。


坊っちゃん道場は以前は武道塾一、人数も多い道場でしたが園児小学生だった子が中学生になり小学6年生の子供が次中学生となると非常に中低学年の多い道場になります。

その分、中学生の黒帯が多くお手本も多いのが坊っちゃんの利点で小さな子たちは先輩のようになりたいと目標も身近に見え成長にも役立つでしょう。

そして次はその小さな子たちが先輩としてこの伝統を守ってくれる良い連鎖がうまれやすい道場です。

目標が身近にある。

これは素晴らしいことです。



あと本格的に始まった柔術にも各道場多くの塾生、保護者方が私の意思を理解していただき、より強さを求め参加してくれました。

これが間違いなく武道塾の発展につながると確信しています。

審査会では向上心を持って多くの塾生が挑戦してくれましたし

錬成大会ではたくさんの感動を与えてくれました。

他流試合の新極真では入賞こそ一人でしたが近年稀にみる大活躍でした。

冬の陣が今から楽しみでなりません。

今年の昇段者は今までにない総合ルールでの戦いと多分どこの流派の10人組手より過酷な審査を見事完遂し2名が合格、多分来年にはもっと挑戦者もでるでしょう。

そして忘れてはならないのが中学生たちです。

黒帯はもちろんですが色帯の子たちも中学になって部活動も忙しい中、頑張って続けてくれています。

これは他の道場では非常に珍しいことです。

武の道は人の道、人の道に終わりはない。

生涯修行

道場訓のとおりにみんな頑張ってくれました。

他の塾生にも大きなお手本となってくれたと思い感謝しきれません。

そして保護者方本当にありがとうございました。

そして来年もよろしくお願いいたします。



一般塾生もここにきて二人入会しました。
その中の一人が水曜日初めての稽古で軽く汗を流しました。キック経験者なのでこれから楽しみです。



こちらは本部での先輩指導です。小さなこたちが可愛いですよ。


本部の組手


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お歳暮

2011/12/10 11:13
もうそんな時期になりました。

うちにも宅配業者がよく来るようになりました。

不景気な中、お気遣いがすごく嬉しくて

今後の指導にも力が入る・・いやいや・・もらったからどうこうではありません

ただただ感謝です。

本当にありがとうございます。


毎年毎年いうことですが本当に1年が早いです。

お歳暮をいただく時にいつも思うことですが

少し前にお中元をもらったばかりだというのに・・・

正月が昨日のように思えるのに・・・


子供のころは正月が待ち遠しく歓迎ムードだったのですが最近では何か物悲しいのです。

歳をとるということが何か寂しい。

まだまだ若い気でいるのに毎年歳を重ねて早この歳・・・

やり残したことが沢山あるというのに・・・

そんな時期がまた訪れました。



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少年部柔術

2011/12/06 11:45
3日土曜日と昨日は柔術の稽古日でした。

少年部も多くが参加するようになり活気にあふれています。

子供たちの意欲は底なしで誰にも負けたくない。

あいつがやるなら自分も。

相乗効果でお互いが切磋琢磨できます。

総合ルールでの試合も現実味を帯びてきます。


本部柔術前の組手
柔術の始まる前には軽く組手で身体をほぐしておきます。


本部柔術


本部1部組手
1部の子供は小さな子が多いのでヘッドガードを着けていると顔面の攻防も雑になりがちですのでヘッドガードの前面をはずして殴られると怖いということを覚えさせます。


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真の戦い「冬の陣」

2011/12/03 11:36
昇段・昇級審査、新極真の大会も終わり次は錬成大会改め「冬の陣」です。

年末年始もあるため実質一月ほどの稽古日数しかありません。

新極真に出場した子供は切り替えも大変ですがスタミナ稽古は十分に役立つと思います。

新極真のようなフルコンの戦い方と一番違うのは武道塾は顔面有りのため間合いの取り方です。

ど突きど突かれの戦い方は武道塾では反則です。

如何に相手の攻撃を受けもせずかすりもさせず倒すか!

それが本来の空手術だからです。

かなり難しい術ですがそれを目指さずなんの空手か! ということです。


そして6年生以上の上級男子は総合ルールでと考えています。

これを浸透させ徐々に年齢をさげて3年生以上は総合ルールで試合が行えるようにしていきたいと思っています。

たぶんこんな空手は日本を探しても武道塾だけになるでしょう。

単独流派の武道塾は大手の流派のように営利に走る必要もないため縛りもないのが良い点で真の実戦、真の武道を教える事ができるのです。

考えてみてください。

フルコン空手は危ないからと手による顔面攻防を禁止していますが

顔面攻撃も投げも寝ての攻防もない実戦などあるはずがないですよね。

そんなの空手じゃないし空手技術など身につかない。

武道塾は突き進みますよ。

真の空手に。



ただ、フルコンのような競技、スポーツとしての空手を否定するものではありません。

現代では仕方ないですしそれはそれで身につくものもありますから。

ただ実戦空手とは言って欲しくない。それだけです。
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武道塾道場五訓
一、我々は先人を敬い親に孝行し人を尊ぶこと
一、我々は天地を愛し万物を慈しむこと
一、我々は学を修め武を習い公に報いること
一、我々は志と誇りを持って凛とし威風堂々たること
一、我々は武の道は人の道と知り生涯を通じ極むること
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