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日本空手道武道塾 塾長blog 押忍の魂 愛媛松山
ブログ紹介
武道塾新本部道場 22年1月竣工! 
武道塾実戦格闘空手 松山・東温より発信
武道塾空手は東温市に本部を置き松山市周辺を活動拠点としている空手道場です。超実戦を掲げスポーツや競技としての空手ではなく武道本来の実戦武術としての技術の向上を目指しています。突き蹴りに加え掴み、倒し、関節技、絞め技等グランドでの攻防も行なう実戦格闘空手です。組手スタイルは総合格闘技に近くまたK‐1スタイルでの組手も行います。

進化する空手 正確に言えば空手本来の武術への原点回帰を目指すという方が正しいかもしれません。武道塾当初のフルコンタクトによる組手からグローブ着用による顔面攻撃有りの組手へ。そして現在はグランドの攻防まで行う組手へとあくまで実戦武術としての空手を追求しています。
このblogでは塾長の考え方や塾生の稽古の様子をご紹介しています。

道場
東温本部道場・松山坊っちゃんスタジアム道場・ 松山石井道場

武道塾の詳細や入会に関することは公式サイトをご覧ください。

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空手をしている人たちのブログのたまり場です。空手仲間として得るものがあると思います。
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2009/11/28 10:08
礼はまず姿勢と身だしなみが第一です。

挨拶を交わす前にまず相手を目で見ます。

その時に不快な気持ちを持たれるのか清潔に見られるのか。

護身もここからです。

姿勢が悪かったり身だしなみができていないと馬鹿にされ、からかわれたりすることも可能性として高くなります。

そしてそこでトラブル。

気をつけるようにまずは子供たちに話をして稽古を始めました。


稽古前の様子

稽古が始まる前、石井道場では自主的に稽古する姿が多く見られます。

先輩が後輩を指導も当たり前の風景です。

まだ低学年ですがしっかりしています。



グループ稽古・組手の様子

グループ稽古はみんなで相談して内容を決めたり先輩が指示をしたりしながら協調性等を身につけさせます。

組手終了後の汗いっぱい充実した表情が良いんです。今日も稽古して良かったと思う瞬間です。

私も子供たちも厳しく叱ったこと叱られたことも吹っ飛びます。




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本部稽古動画

2009/11/27 11:46
基本稽古 正拳突き

昨日も休みの子供が多かったですが来ている子供は元気いっぱいです。

先輩黒帯が前で号令をかけます。



組手 低学年 武道塾グローブルール

動きに一人ずつ特徴があり本当にかわいいです。

でも私が少しでも気を緩めると悪戯っ子な面が顔を出しヤンチャな組手になってしう子もいます。

まぁちょっとヤンチャして痛い目に合うくらいがちょうど良いですね。

小さいながらも相手を見て力の加減をするということを教えていますがライバルどうしは手加減も目を離すとルールもありません 



組手 高学年 武道塾総合ルール

少年部は顔面への突きは掌底(手のひら)で額を打ちます。

寝技は返し方、打撃を中心に教えて関節、絞めは危険なので教えていません。

二人でやらせる前に私が相手をしたのですが動きはすごく速く向かってくる気持ちが頼もしかったです。

ただ腰が軽くて簡単に持ちあげられますし押さえ込むと動けなくなります。

見た目は大人なみですがまだまだ身体はできていません。 当たり前ですが 


新本部道場は畳になるのでもっともっと倒し、寝技の稽古ができるようになります。

お楽しみに。

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猛威

2009/11/26 14:38
インフルエンザが猛威をふるっています。

昨日の坊っちゃんスタジアムは子供は半分の18名しか来ませんでした。

学級閉鎖もかなりの数になっているようです。

手洗いうがい以外予防法もないのでなるようになれ! で早く鎮静化するのを待つばかりです。

でも逆にお休みが多くいる時というのは結構充実した稽古もできます。

審査も近いので型も時間をかけ自由稽古でそれぞれ苦手なところを克服するように時間もとりました。



相手の攻撃を捌き受け流しながら攻撃、掴んでの倒しの稽古を行いました。



どうすれば自分有利の体勢に持ち込めるのかを繰り返し動き身体で覚えさせながら頭でもイメージをさせ考えさせます。

このような動きがうまくできるようになれば相手は中々突け入ることができなくなります。



一般部も人数が少なかったのですがK−1スタイル、総合スタイルの組手を一通り行いました。



緑帯同しお互いチャンスを作るのですが・・・ 

せっかく倒しても後が悪い・・・

極めに行っても極めきれない・・・

空手なのでグランドだからといって極め絞めにばかり走るのではなくもう少し打撃を有効に使い活路を見出す方法も考えなくてはなりません。

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動画 石井道場

2009/11/25 09:51
石井道場の子供たち

小さい子供や初級レベルの子供ばかりの道場です。

基本的な受けの稽古をおこないました。  

ワン・ツー


軽くですが実戦のつもりで攻防をしなさいと言うのですがまだまだ理解が難しいようです。

上段回し蹴り 


入ったばかりの白帯の子供たちも中々センスがあり上達も早いです。

先輩たちはこの白帯の後輩を積極的に指導してくれ上へと導いてくれます。

こういった姿勢が人の和を育んで行きます。

こういった子供たちばかりなら将来の日本は安泰 

しかし責任の重さを痛感します。

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おもしろ画像

2009/11/24 11:30
昨日は稽古はお休みでした。

ちょっと一息入れて

どっちがどっちの手足? 何がどうなっていることやら・・・ 絡まり過ぎ
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ボウリングではありません。 組手の最中です 
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この体勢から必死で逃げたのです 
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まぁ逃げ方はめちゃくちゃですが・・・

必死の組手だからこそ思わぬ体勢になったりするものです。



裏から見た道場建設現場
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こちらは表
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聖地

2009/11/23 13:27
基礎のコンクリートも大分固まってきたようです。
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今日は足場の工事に入っています。
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毎日が待ち遠しい思いです。

塾生の元気な声が響き渡ることでしょう。

武道塾の聖地誕生まであと少し


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武道家であれ

2009/11/22 12:18
武道塾ではその帯にふさわしくないと判断した場合には必要に応じ帯を降格させています。

帯には家族はもちろん一緒に切磋琢磨してきた先輩、同輩、後輩の血も汗も涙も染み込んでいます。

それらのことを忘れ集中力を失い漫然と稽古する姿は情けなく武道を志す者の姿ではありません。

黒帯を取得した者は責任はより重く段を剥奪することもあります。

武道塾の道着に一旦袖を通し帯を絞めたなら常に武道家としての誇りと責任を持って欲しいと願います。

今、降格になっている子供たちには1日も早く取り返して欲しいんです。

その時には以前より成長している姿が見えると思います。

頑張れよ。 

小さな武道家たち。


最近、子供たちも4年生以上で緑帯以上の者は顔面は掌底で掴みからグランドの攻防も稽古していますが昨日は小学生茶帯、中学生以上の子供が一般部に胸を借りました。
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一般相手にも怯むことはありません。
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すごく緊張感のある稽古ですが子供たちは果敢に挑んで行きます。
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突き蹴りだけだと体力差が出てしまいがちですがこの組手ではまったく関係ありません。
小さな力の無い者が大きな力のある者に打ち勝つ!
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これぞ、空手です。
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一般もそうですが組み合いやグランドの攻防になると中々相手全体の動きをみることができません。
時々ストップをかけ身体の動かし方を教えて行きます。
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親亀の上に子亀が乗って のようですが必死に組み付こうとしています。

この組手をしている時、表情がすごく生き生きしてるんです。

特に身体が小さく突き蹴りの組手では最初から叶わないと諦めていた子供の表情が水を得た魚のようです。

大きな相手を畳に倒した時の快感がたまらないようです 



記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 0


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