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テレビで武道必修化に伴う番組をチラホラ見かけるようになりました。 どれもなぜ必修化なのかという本質に迫るものではなく柔道に対する警戒を叫んでいるものです。 柔道は危険であると死亡事故の多さを例に出し述べています。 また教諭が柔道の経験も知識もないことへの不安。 医学知識を持った人を置くべきだという意見。 確かに経験も知識もない教諭が教えられるものではないし事故の時どう対処するべきかの方法を知らなくては安心して学ばせることはできません。 実技はやはり経験者それも指導経験のある者が教えるべきです。 武道の技は本来相手を倒す、誤解を恐れず言えば相手を死に追いやるものなのです。 その技を経験のない者が教えることなどできるはずがないのです。 テレビを見ていて本当に驚きでした。 柔道衣を初めて着たという教諭の姿を見たときに恐ろしさも感じました。 絶対に無理です。 私の提案なのですが教えられるレベルの教諭が学校でいないなら警察とでも連携をとればいいのです。 柔道も剣道も大勢の経験者それも高段者が多くいます。 しかも警察官ですから防犯の知識もあるし一石二鳥だと思うのですが。 まあ武道塾の子供のように小さい頃から武道を学んでいる子なら問題はないのですが。 先輩黒帯の白帯指導 ちびっこ白帯たちの組手 低学年の組手 |
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