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21日に友人の元愛媛FCの友近聡朗氏(以下友近君と呼ばせていただきます)が武道塾に訪れ一緒に汗を流しました。 気が付いたんですが写真を見ると背格好といい似てるんです 正直に言うと紹介時に 「この人知っとる者」 と聞くと子供たちは約4分の1(7〜8人)くらいしか手を挙げませんでした。 たぶん知ってるけど半信半疑での子が多かったんだと思います。 「まさか〜」 と思った子もいたんだと思います・・・ 休憩中には友近君の周りに子供たちが寄ってきては学校で自慢できると大喜びでした!! 昨年までエスコートキッズで何度も愛媛FCの選手と手をつなぎ入場しました。 勿論、友近君ともです。 でも 残念ながら世間とは逆に空手をする子供たちにとってはサッカーはマイナーなのです。 不思議なことに子供も大人もサッカーにはほとんど興味がないのが現状です。 まぁ私自身も空手バカでサッカー自体にそんなに興味はないですが・・・ ただ、郷土のチーム、郷土の選手、郷土のスタッフ、そして友近君がJを目指し捨石のように必死に頑張っている。 その姿に心を打たれ愛媛FCを応援しようと思った。 JFL時代から年間チケットを買い武道塾の塾生の殆どにファンクラブにも入会してもらい、観客動員にもある程度の協力をしエスコートキッズにも参加させた。 友近君には子供たちからの応援の寄せ書きを贈ったり、サインを貰ったりして親交を深めていきました。 今では大切な友人ですし大切な弟子の一人にもなった(笑) 勝手に弟子にするなと叱られますが・・・ 一旦、道場の敷居をまたぎ道着を身に纏ったなら一人の空手家、武道家として・・・と 難しいことはやめておきます(笑)(冗談です) 組手では 「手合わせをしてもらいたい人のところに行き相手をしてもらいなさい」 というと多くの子が友近君のところに走って行き手合わせを願っていました。 そう言っても子供たちはどう組手をすればいいのかわからずに「どうしよう、思いっきり行こうか?どうしよう」 と囁いていました。 いくら子供でも4年生の茶帯くらいになればそこそこ強いのです。 「おいおい、怪我させんようにしてくれよ〜」と私が慌ててしまう一幕も・・・ しかし感心しました。 やはりスポーツマン。 最近は運動不足でちょっと身体は硬そうでしたがセンスは十分見られました。 大人相手の組手で突き、蹴りが一発もあたらないと嘆いていましたが果敢に立ち向かう姿は 大好きなFW友近の姿でした。 一芸に秀でる者は百芸に通ず 実感しました。 周りの期待、または雑音もあるでしょうが1日でも武道を修行したのです。 武道家の誇りを持ち 「押忍の精神」で挑んでもらいたいと強く思っています。 塾生みんな、もう仲間だと思っています。 また一緒に稽古しよう。 押忍 |
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